manpukugohanの日記

なんか適当に思ってることを書きたい

夢を一つ諦めた

中学の頃からの夢だった

そんな夢を諦めた

結局目先の楽しいことに気を取られて後のことを考えなかった自分が悪い

自分が悪い

自分が悪い

自分が悪い

そんなにやりたいことだったら自分で全てをしないと何も起こらないことなんてわかってたのに

夢は夢だから

なんとかなる

誰かが助けてくれる

きっと叶う

無理だった。結局周りは夢の同意はしても手助けはしてくれない。

そんな簡単にいわれたって簡単にあなた達みたいには行かないんだよなにも知らないなにも取り柄がないんだから

上も夢の否定はしないけど肯定もしない。やるなら全部自分でやりなさい。

こんなのがいいなあうちなんていわれるがままだよなんていうけどなにがいいんだ

ほっておいてるだけ

ほっとかれて思い出した時に思い出したぶんだけ好き勝手言って挙げ句の果てに半分は持ってかれる

ふざけんな

誰のために誰のせいでこんなことになったと思ってるんだよ

全部あんた達のせいだ

一生信頼することなんてない

なんで存在してるのか

初めから無理だってわかってるならやめとけばよかったんじゃないのか

考えることのできる大人になりたい。

不自由なく幸せにしてあげたい。

こんなクズで惨めな人生はもう二度と味わいたくない。

これから 今日から 今から ゼロからのスタート

できることは限られたけどまだある。

新しいことをみつけたい

なにひとつたよることはない

夢は夢のまで終わりたくない

 

ひと

人との繋がりは人生で一番面倒臭いものだとおもう。

人との繋がりは最後の最大の武器になるとおもう。

人を選ぶことが人生を選ぶことになるとおもう。

欲望にまみれた人間だから

大学生になって自由が増えて、

好きなものが増えた

 

演劇

写真

旅行

美味しいもの

現場

ライブ

語学

音楽

ゲストハウ

インドネシア

ファッション

ネットサーフィン(昔から)

編集

コラージュ(昔から)

好きな人たちに会うこと

 

アートに触れる機会が増えて、

自分の生きる環境に変化を求めていた。

でも才能もツテもお金も無い。

何も無いから中途半端。

ストイックに1つを極めることができなかった。

結局自分は何がしたかったんだろう。

何もできないから今がある。

結局はざんねんな人間が一人歩きしていた。

終わってしまいたいと何度も思った

学生という肩書きがなくなる日が近づくにつれて、自分には何もなくなってしまうことに気がついた。

学生だったからできることが沢山あって、できることをできるだけ沢山やってきた。

学生じゃなくなると一気に何もできなくなる。

職がないと、全てを否定される存在になった。

色を失う。

 

そんな時にふと、もう自分は満足した人生だったと何度も思うようになった。

「死んでしまったって構わない」そう思えるようになったのもこの頃だった。生きる価値を失っていた頃だ。

ただその言葉を公に言えないのは、大切な人の死があったから。その人はキラキラと輝き、自分なんかの何百倍も努力して、強く強く生きていた。なのに突然の別れ。どんなに伝えたくても、会いたくても、もう手の届かない存在。

あの人の夢を自分は叶えることができない。届かない全てから生まれた喪失感、過去にはもう2度と戻ることはできないのだ。

死ぬのは怖い。

眠るように死にたい。

あの人はお葬式に来てほしいけど、

あいつは二度と顔も見たくない。

そんなことばかり考えて将来のことなんて考えることもできなかった。

 

 

クズみたいな生き方

田舎の都会に生まれ、育つ。

スマートフォンを持ち始めた頃から外の世界に溢れる魅力に気がつく。

なんてつまらないところで生活してきたんだ、そんなことに今更気がつく。

 

末っ子に生まれ、上のきょうだいと高校まで同じ学校に行き、県外の学費や生活費が支払えないから家から通える国公立大学に進学。

上の様子を伺いながら自分は人生を歩んでいくものだとずっと思っていた。

 

学生時代はいくつか習い事はさせてもらった、全部上のきょうだいがやったことがあるものだけど。

だけど、塾だけは真似しなかった。出来なかった。勉強ができるからもっと力をつけるために、勉強ができないからスムーズに卒業するために、そんなきょうだいが上にいて、その中間の学力レベルの自分には通わせてもらえなかった。

結局一番勉強したいことに関連する塾がある自分が通えず、今現在全く使ってない上のきょうだいが通ったという無駄なことをしていた。

 

なんの期待もなんの目標もない自分は結局卒業間近でこれからどうしたらいいのか、自分のような何もないクズに何ができるのか、わからなかった。

 

生まれた時から言われた通りに生きてきた人を見ると羨ましく思う。

中途半端に指図されるようになったって、そんなん聞くわけがない、だったら初めから言ってくれ。

 

大学時代は就活をしなかった。

就活というものが理解できなかった、どうして興味のない企業に何ヶ所も応募して、たまたま通ったところに内定して、そんな人が偉い世の中になるのか、わからなかった。結局就職したら、半分以上が辞めたい、つまらない、そんな想いばかりがツイッターにいる。

卒業の時期になると周りが一斉にどこにいくの?なにをするの?どうするの?そう聞いてくる。〇〇に就職すると言えない立場の人が一気に弱者になる。蔑んだ目で見られる。

なにが悪い。どうして就職がそんなに大切なんだ。教えてほしい。

 

自分は変わり者だ。

 

そう気がついたのはその頃になってからだ。

しかしなにもできない変わり者だ。

学もなければ常識もない。世間も知らない。

田舎でしか生活したことがないくせして都会はこうである、と知ったかぶって田舎の友人に尊敬されていい気になるただのクズだ。

いざ動こうとしても、武器も仲間もいない弱小者だ。

 

そんなクズが人間に這い上がるまでの話。